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「ゲームの外でも、白猫の世界を楽しんでほしい」12周年を迎えた『白猫プロジェクト』グッズ・コラボ企画に込めた思い

AI記事要約

武田 飛鳥のプロフィール画像

白猫プロジェクト ディレクター

武田 飛鳥

営業職として1年ほど勤めたのち、ゲーム開発会社に入社。プランナー・ディレクターとして約5年従事したのち、2016年にコロプラへ入社。入社後は主に『白猫プロジェクト NEW WORLD'S』の運用・開発ディレクターを務める。

根橋 秀征のプロフィール画像

アライアンス部 ビジネスプロデューサー

根橋 秀征

ゲームのディレクター・プロデューサー、ライセンスイン・ライセンスアウト、ゲームIPとのコラボレーション業務などに約10年従事した後、2024年12月にコロプラへ入社。現在はアライアンス領域を中心に、IPの商品化許諾やパートナー企業とのコラボレーション企画を担当している。

2026年7月14日に12周年を迎える『白猫プロジェクト NEW WORLD'S』(以下、『白猫』)。スマートフォンで楽しめる本格的なアクションRPGタイトルとして多くのファンの方々に親しまれてきた『白猫』は、ゲーム本編だけでなく、グッズやコラボカフェ、飲食コラボ、フェスなど、さまざまな形で楽しみ方を広げてきました。

今回12周年に合わせた発表も、カードゲーム「NEXUS the FCG」への参戦、周年ケーキ、メモリアルブックや全キャラアクスタ化企画など多岐にわたりますが、それらは決してコロプラだけの力ではなく、パートナー企業の協力があってこそ実現したものです。

こうした企画は、どのような思いや工夫のもとに形になっているのでしょうか。今回は、『白猫』のディレクターを務める武田さんと、アライアンス部でビジネスプロデューサーとしてグッズ・コラボ企画などを担当する根橋さんに、12周年の取り組みに込めた思いや、パートナー企業とともに白猫らしさを届けるために大切にしていることを聞きました。

12周年を迎える『白猫』と、それぞれの役割

まずはおふたりのこれまでのキャリアと、現在担当しているお仕事について教えてください。

根橋

私はこれまで10年ほど、ゲームのディレクターやプロデューサー、ライセンスイン・ライセンスアウト、ゲームIPとのコラボレーションなどに関わってきました。コロプラには2024年12月に入社し、現在はアライアンス領域を中心に担当しています。

主な業務は、コロプラが持つIPの商品化許諾や、パートナー企業とのコラボレーションに関する業務です。グッズ化やコラボカフェ、コンサートなど、ゲームの外で『白猫』を楽しんでいただくために、企画を形にしていく橋渡しをしています。業務の幅はかなり広いですね。

武田

私は2017年2月頃に『白猫』の開発チームへジョインしました。最初はプランナーとして参加し、5周年のタイミングからディレクターを務めています。昨年1年間ほど別プロジェクトに関わっていたのですが、昨年10月頃に『白猫』へ戻り、現在もディレクターとして開発に携わっています。

業務としては、ゲーム全体の方向性や方針を決めることが中心です。例えば、施策内容やスケジュールを決めたり、ストーリーの大枠を考えたり、ですね。
あとは、上がってきたクリエイティブや仕様を確認したりなど、ゲーム内の大部分を監修しています。

12周年を迎える今、改めて『白猫』がどのような作品なのか教えてください。

武田

『白猫』は2014年にリリースされたタイトルです。当時はスマートフォンゲームが広がり始めた時期でしたが、その中で、スマホで本格的なアクションゲームを楽しめること、さらに4人で協力プレイができることは、かなり新しい体験だったと思います。

同時期にはビッグタイトルのリリースもありましたが、アクションとストーリーがしっかり結びついたスマホゲームは当時あまり多くなく、『白猫』はかなり内容量のあるタイトルだったと思います。

爽快なアクションとストーリーで手軽にどこでも冒険を楽しめることが、『白猫』の大きな魅力だと思います。アクションRPGの入門としても遊びやすいですし、ストーリーもシリアスなものからギャグ寄りのものまで幅広い。いろいろな楽しみ方ができる作品ですね。

パートナー企業にもプレイヤーがいる。『白猫』というIPの強み

根橋さんは、白猫のグッズ・コラボ企画にどのような役割で関わっているのでしょうか。

根橋

パートナー企業との渉外や交渉周りを担当しています。商品化を担ってくださる企業を、ライセンシーと呼ぶこともありますが、私たちとしては「一緒に白猫を盛り上げてくださるパートナー企業」という意識で向き合っています。

たとえば、アクリルグッズに強い会社もあれば、アパレルに強い会社、音響機器に強い会社もあります。そうした各社の強みを踏まえながら、『白猫』のファンの熱量と各社の得意領域を組み合わせることで、いかに魅力的な商品が作れるかを伝えたうえで、一緒に企画を考えていきます。

営業的な立ち回りも多いのでしょうか?

根橋

半分は営業のような役割ですが、ただ単に「うちのIPを使ってください」とお願いするだけではありません。『白猫』がスマートフォンゲームの黎明期から本格的なアクションRPGとして続いてきたこと、長く応援してくださっているファンの方が非常に多いことをしっかり伝えながら、パートナー企業と一緒に「どうすれば白猫ファンの方に喜んでいただけるか」を考えています。

日々さまざまなパートナー企業と向き合う中で、『白猫』というIPの強みや可能性を感じることはありますか?

根橋

すごく感じますね。パートナー企業のご担当者の中には『白猫』のファンも多く、「実は今もプレイしています」「このキャラクターが好きなんです」と言っていただくことも多いです。パートナー企業の中にもプレイヤーの方がいて、白猫を好きでいてくださる。その事実に触れるたびに、広く知られていて、長く遊ばれているタイトルなんだと実感します。

ですので、そうした企業からいただく企画は、『白猫』への理解度が高い分、最初から方向性が固まっていることもあります。もちろん監修はきちんと行いますが、「これはもう行きましょう」とスムーズに進む企画もありますね。

武田

根橋さんがジョインする前と後で、ライセンシーさまとの取り組みの毛色は、良い意味で変わったと感じています。

以前は、缶バッジやアクリルスタンドなど、比較的定番のグッズが中心になることもありました。もちろんそれらも大切なのですが、今は「面白ければ何でもやりましょう」というスタンスで、かなり幅広い企画を持ってきてくれます。

たとえば、カードゲーム「NEXUS」への参戦や、KANGOL REWARDさんとのアパレルコラボ、アクセサリー、過去にも実施していたキャラクターケーキの復活など、ファンの方に喜んでいただけそうな実績ある企画から、「これは新しいね」と感じる企画まで広がっています。

基本的に、白猫にとって面白いこと、ファンの方に楽しんでもらえることなら、まずは前向きに考えたいと思いながらチェックしています。

以前よりも取り組みの幅が広がっている感覚があるのでしょうか。

武田

会社が変化していく中で、以前は良くも悪くも少し真面目になっていた部分があったと思っています。そこが今、良い意味で解消されて、また白猫らしく動き出している感覚があります。

根橋

私はもともとコロプラに入る前からIPに関わる仕事を長くしていましたが、『白猫』はファンの方が多いので、ゲームの外でいろいろな展開ができると面白いだろうなと思っていました。

実際にコロプラへ入社してから白猫チームとやり取りする中で、いろいろな企画が形になっていきました。何よりも「ファンの方に喜んでもらいたい」という思いがベースにあるので、その思いから外れていなければ、アイデアを持っていきやすい環境だと感じています。

ゲームの外に触れる時間が増えることで、白猫とのつながりは深くなる

グッズやコラボカフェ、リアルイベントなどを通じて、ゲームとは別の形でもファンの方に白猫を楽しんでもらえることについて、開発チームとしてはどのように受け止めていますか?

武田

ゲームの外で『白猫』に触れていただける面が増えることには、とても大きな意味があると考えています。『白猫』というIPに触れる時間が増えれば増えるほど、作品への愛着も深まりますし、結果としてゲームを長く遊んでいただくことにもつながると思っています。

ゲームを開いていない時間にも、生活の中で白猫に触れられる。そうした接点が増えていくことは、タイトルが長く元気でいるためにも大切だと思っています。

そういったゲーム以外のファンからの反応は、開発チームにも届いていますか?

武田

もちろん届いています。店舗イベントなどにファンの方が集まると、そこで初めて会った方同士が友達になることもあります。同じ作品を好きな人同士がつながって、『白猫』に対する思いがさらに強くなっていく。そうした光景を見ると、本当に嬉しいですね。

すごく嬉しかったこととして「白猫がきっかけで結婚しました」という報告をいただけたこともありました。それから10周年の白猫フェスにはベビーカーを押しながらご家族で来てくださったり、ご夫婦で白猫の缶バッジで飾ったバッグを持って来てくださったり…。そういった姿を見ると胸にくるものがあります。

根橋

私も、ポップアップストアやコラボカフェなどで、来てくださった方のお声を聞くことがあります。待ち合わせをして来店されたり、購入後にお店の近くで白猫の話をされていたりしているのを見ると、本当にありがたいなと思います。

グッズやイベントは、ただ商品を販売するだけではなく、ファン同士が集まったり、話したりするきっかけにもなります。私たちとしても、そういう場所やシーンを提供できるように、いろいろな展開を続けていきたいですね。

パートナー企業、開発チーム、アライアンスが一緒に企画を形にする

グッズやコラボといった企画は、パートナー企業、開発チーム、アライアンス担当がどのように関わりながら形になっていくのでしょうか。

根橋

基本的な流れとしては、まず私たちアライアンス側から企業にお声がけし、『白猫』の概要と魅力、その会社のサービスといかに親和性があるか、といった内容をご説明するところから始まります。

そこでライセンシーに興味を持っていただけると、どのキャラクターを扱うのか、どんな商品を作るのか、どのような販売方法にするのか、といった企画をご提案いただきます。コラボカフェであれば、メニューやノベルティ、空間づくりの方向性などですね。

その後、企画をまずアライアンス側で確認し、IPを毀損する内容ではないか、『白猫』のファンが納得できるものかをチェックし、問題なければ開発チームにも共有しブラッシュアップしていきます。

そこから、キャラクターの選定やイベントとの相性、デザインの方向性などについて、開発チームからアドバイスをもらい、それをパートナー企業へ戻します。その後、パートナー企業側でデザインや商品仕様を作っていただき、都度監修を行いながら完成に近づけていくという流れです。

アライアンスという部署はどのような役割を担っていると感じますか?

根橋

橋渡しであり、翻訳者であり、バランサーでもあると思っています。

ライセンシーとなるパートナー企業は、それぞれの商品特性や製造上の制約を持っています。一方で、コロプラとしては「白猫としてここは大切にしたい」という考えがあります。その間に立って、パートナー企業の事情を開発チームに伝わるように説明し、開発チームの意図をパートナー企業に伝わる形に翻訳する。それが私たちの役割です。

取り組みの過程で私たちがボトルネックになってしまうと意味がないので、できるだけスムーズに進めながら、よりよい企画を進行できるよう意識しています。

提案する企業の中には『白猫』をあまり知らない会社もありますか?

根橋

あります。かなり幅広くお声がけしているので、「白猫?ゲームですか?」という反応から始まることもあります。とはいえ、そういう場合でも『白猫』のファンの熱量やユーザー数、ビジネスとしてどんな可能性があるのかも丁寧にお話しすることで、興味をもっていただき、形になるケースも多いですよ。

ただ、私たちがお声掛けする時は、「この会社のこの商品で『白猫』を展開してもらえたら、自分たちもファンの方も嬉しいだろうな」という狙いを持っています。だからこそ、1回で終わらず、必要に応じて2度、3度説明することもありますし、「半年後にもう一度お話しさせてください」とお願いすることもあります。

「NGを探す」より、「どうすればもっと喜んでもらえるか」

武田さんは、パートナー企業から提案された企画やデザインを見る際、白猫チームとしてどのようなことを大切にしていますか?

武田

基本的に企画に対してNGを出したことはないですね。アライアンスチームが「ファンの方たちが喜んでくれるか」を常に意識してくれているので、そこはかなり信頼しています。

根橋

ありがとうございます(笑)。

武田

もちろん内容を具体的に落とし込んでいく段階では細かく確認します。たとえばキャラクターの選定やラインナップ、キャラクター同士の組み合わせ、色使いなどですね。基本的には、「この企画をもっと魅力的にするためにはどうすればいいか」という考え方です。

『白猫』らしさを守るために、特に見ているポイントはありますか?

武田

キャラクターの個性が損なわれていないかはしっかり見るようにしています。非常にキャラクター数が多く、それぞれに物語のあるタイトルであり、ファンの皆さまも自分の好きなキャラに対して強い思いを持ってくださっています。ですので、細かな調整であってもファンの方が見た時に「これは白猫だ」「このキャラクターらしい」と感じられることが重要です。

根橋

アライアンス側でも、そこはかなり意識しています。パートナー企業はビジネスとして商品を作っていますし、商品ごとにできること、できないことがあります。一方で、白猫チームにはキャラクターや世界観に対する強いこだわりがあります。その両方を理解したうえで、どうすればファンに届く形にできるかを考えています。

12周年だからこそ、やりすぎるくらい届けたい

先日放送された『~やりすぎちゃっていーニャ!~ 白猫12周年おせニャん生放送』では、12周年に合わせて、グッズやコラボ企画など、さまざまな取り組みが発表されました。

根橋

12周年らしい特別感のあることをやりたいという話は、武田さんともしていました。ファンの方に「こんなことまでやるの?」と驚いていただけるような取り組みをしたかったんです。

その中で、「12周年だから、12個発表があるといいですよね」というお話をパートナー企業の皆さまにも提案しました。多くの協力がないと成り立たない企画ばかりなので、本当に感謝しています。

今回の企画には、どのような思いや考えが込められているのでしょうか。

根橋

1つひとつに細かなコンセプトがあるというよりは、12周年のお祭りとして、やりすぎるくらい『白猫』を届けたいという思いがありました。ゲームを遊ぶ時に使えるイヤホンが欲しい方もいれば、日常使いできるアパレルやスマートフォンアクセサリーが欲しい方もいる。そうしたいろいろな楽しみ方に応えられるように、幅広いラインナップを目指しました。

今回の取り組みの中でも、全キャラアクスタ化企画はかなり大きな企画ですね。

武田

最初に聞いた時は、「本気ですか?」と思いました(笑)。

根橋

パートナー企業から「どうですか?」とご提案いただいた時は、私も「やりたいです」と思いました。ただ同時に、「正気ですか?」とも思って(笑)。でも、正気ですと言われたので、「では行きましょう。面白いので」と。

こういう企画を持ってきてくださるのは、本当にありがたいです。もちろん私たちから、「御社ならこういう展開が強いと思います」とお話しすることはありますが、最終的に具体的な企画として提案してくださるのはパートナー企業のご担当者です。

武田

しかも、今回のアクスタはキャラクターの身長設定を加味したサイズになっています。白猫のキャラクターには70センチから2メートル超えのキャラクターまでいて、それぞれの身長を踏まえて500人近いキャラクターのサイズを調整する必要があります。ちょうど昨日、第1弾のデザインを見たのですが、改めてすごいことをやっているなと感じました(笑)。

12個の発表に対して、会場のファンの皆さんの反応はいかがでしたか?

武田

武田:本当にどの発表にも大きな反響をいただけて、会場も生配信も、全体を通してものすごい盛り上がりでした。過去の大きなイベントと比べても、今回のファンの方の熱気は本当にすごかったです。私は舞台袖から見ていたのですが、防音扉で隔てられた別室にいた運営メンバーも「会場の揺れが伝わってきた」と話していたほどでした(笑)。

中でも「全キャラクターのアクリルスタンド化」を発表した瞬間は、会場の歓声も生配信の反応も特に大きかったですね。グッズ化の機会が少ないキャラクターもいる中で、今回はすべてのキャラクターをお届けできるので、好きなキャラクターのグッズをずっと待っていてくださった方の期待に応えられたのかなと感じて、すごく嬉しかったです。

実際に会場でファンの方の反応を直接ご覧になって、どのように感じましたか?

武田

一つひとつの発表に、会場ではファンの方が笑顔で歓声を上げてくださり、生配信でも喜びや驚きのコメントがたくさん寄せられていました。皆さんがこの時間を一緒に楽しんでくださっていることが伝わってきて、思わず涙ぐんでしまうほどでしたね。

『白猫』という作品、そしてそこに登場するキャラクターたちをこんなにも好きでいてくださることを改めて実感し、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

『~やりすぎちゃっていーニャ!~ 白猫12周年おせニャん生放送』では、12周年にちなみ、ゲーム外でも『白猫』を楽しめる12の情報を発表

好きなキャラクターに触れられる機会を、もっと増やしていきたい

今後、ゲーム本編はもちろん、グッズやコラボ企画なども含めて、ファンの皆さまにどのような白猫の楽しみ方を届けていきたいですか?

武田

『白猫』には、無口なキャラクターや破天荒なキャラクターなど幅広い属性のキャラクターが登場し、それぞれに専用のモーションやストーリーがあります。また、スキルを使った爽快なアクションを介して、シリアスからギャグといった幅広い物語を楽しむことができます。

スマホで気軽に好きなキャラクターと一緒に冒険し、ストーリーを体験できることが『白猫』の魅力だと思うので、これからもいろいろな方に楽しんでいただけるよう、開発チームとしても取り組んでいきたいです。

根橋

私たちはアライアンスの仕事を通じて、ゲームで楽しんでいただいている『白猫』を、リアルでも楽しめるようにお届けしていきたいと思っています。ゲームでも、日常でも、白猫の世界に触れていただけるような選択肢を増やしていきたいですね。

気になったグッズを1つ手に取っていただくだけでもいいので、遊んでくれている人それぞれのリアルな楽しみ方が広がるように、私たちも頑張って企画を届けていきたいです。

最後に、12周年を迎える『白猫プロジェクト』を応援してくださっているユーザーさまへ、メッセージをお願いします。

根橋

ディレクターをはじめ、白猫チームが熱量とこだわりを持って作り上げてきたものが、12周年を迎えます。ひとつのタイトルがここまで続いていることは、本当にすごいことだと思っています。

グッズや商品化の企画が実現しているのも、ファンの方々の熱い思いがあるからこそです。私たちアライアンス部としては、『白猫』を画面の中だけでなく、リアルでも楽しんでいただけるように皆さまに届けていきたいですし、ライセンシーの皆さまと一緒に新たな取り組みを続けていきます。引き続き、『白猫』を愛していただけると嬉しいです。

武田

まず、12周年まで続けられているのは、応援してくださっているファンの方に支えられているからなので、本当に感謝しかありません。

『白猫』は、施策でもストーリーでもキャラクターでも、型にはまらないことが多いタイトルであり、ファンの方は『白猫』に「次に何が起こるのか」というワクワクを求めてくださっていると思っています。今後も飽きずに楽しんでいただけるものにしていきたいです。

また、ゲーム内の展開だけでなく、グッズ化なども含めて、できる限り多くのキャラクターに触れられる機会を作っていきたいと思っています。

これからも白猫らしいワクワクを届けられるように、チーム一同、全力で取り組んでいきます。ぜひ楽しみにしていてください。

白猫プロジェクト公式サイト:https://colopl.co.jp/shironekoproject/
白猫プロジェクト公式X:https://x.com/wcat_project