ロゴ:ピンマーク

コロプラの「現在地」を発信するメディア

高橋名人と潜入!?はじめてのコロプラオフィスツアー

16連射で知られるゲーム業界のレジェンド、ゲームプレゼンター・高橋名人と一緒に、コロプラオフィスツアーへ!

2026年2月、コロプラグループのMAGES.はコロプラ六本木オフィスへ拠点を移し、新しい環境でのものづくりをスタートしました。『STEINS;GATE』を代表作とする科学アドベンチャーシリーズをはじめ、コンシューマーゲームを起点に、PCゲーム、アニメ、音楽、グッズなど幅広いエンターテインメントを展開するMAGES.。

今回は、MAGES.に所属する高橋名人と一緒にコロプラオフィスの中をのぞきながら、クリエイターを支える設備やゲーム会社ならではの遊び心あふれる空間など、オフィスの魅力をレポートします。

高橋名人のプロフィール画像

株式会社MAGES.所属のゲームプレゼンター

高橋名人

1985年に開催された「第1回全国ファミコンキャラバン大会」にて、一躍「名人」の称号を確立。1秒間にボタンを16回押す「16連射」で、1980年代のファミコンブームにおいて全国の子供たちから絶大な人気を博したゲーム業界のレジェンド 。自身の名前を冠し100万本を超えるセールスを記録した『高橋名人の冒険島』をはじめ、数多くのゲームソフトにキャラクターとして登場。

2012年より株式会社MAGES.に所属。現在は、これら長年の経験と知識を活かした「ゲームプレゼンター」として自社タイトルの魅力を広く伝えるとともに、幅広いエンターテインメント作品の開発・展開に従事している 。

クマがお出迎え。
コロプラのエントランス

オフィスツアーは、広報の案内のもとエントランスからスタートしました!

高橋名人

「引っ越しもようやく落ち着きまして、今日はコロプラさんのオフィスを見せてもらうことになりました。ゲーム会社のオフィスってなんだかワクワクしますよね。どんな発見があるのか楽しみです!」

早速エントランスで出迎えてくれるのは、『コロニーな生活』のキャラクターとして登場して以来、コロプラのアイコンとしてさまざまな場面に登場している「クマ」。

そして初期サーバー「HAKASE」。創業者の馬場がまだ個人で『コロニーな生活☆PLUS』を運営していた当時に使用していたサーバーで、コロプラの歴史の原点ともいえる存在です。

さらに来客用として用意されているのが「コロプラ水」。
ラベルには “Entertainment in Real Life” を表現したクマがデザインされており、全部で9種類。訪れた人は好きなクマを選ぶことができます。

高橋名人

「エントランスが広くて開放感がありますね。会社に入った瞬間からゲーム会社らしいエンタメの雰囲気があって、これはワクワクします!」

多種多様なゲームを生み出してきたコロプラの歩み

続いてコロプラの歩みを紹介するヒストリーエリア。

これまで生み出されてきたゲームタイトルが展示されており、コロプラが歩んできた歴史を知ることができます。

もうすぐ創立20周年を迎えるコロプラ。モバイルゲームを中心に、さまざまなジャンルの作品を世に送り出してきました。

高橋名人

「こうやって見ると、本当にいろんなジャンルのゲームを作ってきたんですね。ゲーム会社って、それぞれ色があるのが面白いですよね。」

ユニークな会議室

6Fの来客用会議室には、「ファーストクラス」「広大な大地」「縁結びの神社」などなど、とても個性的な名前が付けられています。さて、この名前、何だかわかりますか?

実はこれらの名前は『コロニーな生活』に登場するアイテムから名付けられたものです。

さらに会議室の中には、それぞれの部屋の名前やテーマに合わせた絵画が飾られており、どれもコロプラの若手クリエイターが制作した作品です。

「雪解け水の春」の会議室に飾られている作品

「かわいいヌイグルミ」には、なんと間違い探しになっている作品が飾られています。

高橋名人

「某ファミレスの間違い探しより難しい(笑)。探しているうちに会議が終わっちゃいそう。なんともエンタメなオフィスですね。」

皆さんは見つけられましたか???

そして、社員が利用する会議室はエリアごとに「海・陸・空」の生き物などで分けられており、どこの会議室か分かりやすいように名付けられています。

よく見ると『かば(Lv.4)』『せいうち(Lv.4)』と表示されています。このLv.の数字は、会議室の収容人数を表しています。

会議室の各モニターには、コロプラのタイトルや会社の取り組みがランダムで表示されています。

高橋名人

「僕も最近会議室を予約するようになったんですが、会議室ごとにテーマがあるんですね。『ふくろう(Lv.12)』とか『くじら(Lv.20)』とか、生き物の会議室もあって面白い。しかも生き物のサイズと連動して収容人数が決まってるなんて、細かいところまでゲーム会社らしさに満ち溢れていますね。」

また、コミュニケーションが欠かせないゲーム開発において、クイックにミーティングができる立ちミーティングスペースやオープンスペースもよく利用されています。

さらに、集中したいときには個室ブースやリクライニングチェアで作業することもでき、状況に応じて働き方を選べる環境になっています。

高橋名人

「こういう個室があるといいですね。周りを気にせず集中できるのもいいですし、対面でちょっと話したいときにも使えるのが便利ですね。」

みんなの「コロパーク」へ

続いて向かったのは、5階にあるコミュニケーションスペース「コロパーク」。

「クマ」をはじめ、「星たぬき」や「ウィズ」、「にゃんこ」などコロプラのゲームタイトルに登場するぬいぐるみたちが出迎えてくれる広々とした空間です。

ここでは作業やランチをはじめ、社内勉強会やメディア発表会、セミナーなどが行われることもあり、皆が気軽に集まれる場所になっています。

コロプラのオフィス設計は「クリエイターファースト」を掲げ、クリエイター視点でオフィスを設計しています。コロパークもその象徴的な空間で、部署や職種を越えたコミュニケーションが生まれる場として活用されています。

高橋名人

 「こういう場所があると、自然と人が集まりそうですね。ゲームのアイデアって、こういう雑談から生まれることもあるんですよね。かわいいぬいぐるみたちにも囲まれて、癒やしの空間ですね。」

累計消費10万本!?無限バナナと健康社食

コロパークには「無限バナナ」と呼ばれるスペースも設けられています。
仕事の合間に手軽に栄養補給ができるよう、自由にバナナを食べられる福利厚生です。

名人もさっそくココアとバナナを手に取り、ひと休み。

※オフィス内の飲料は一部を除きフリードリンク


高橋名人

 「物価が上がっているなか、バナナが自由に食べられるのはありがたいですね。確か1日3本くらい食べると体にもいいって言いますし、ついもう一本いきたくなりますね(笑)。昔、スーパーの青果部門で働いていたので、バナナを見ると並べたくなっちゃいますね。」

さらに、健康を意識した社食として「筋肉食堂DELI」も提供されています。
栄養バランスを考えた食事で、クリエイターの健康づくりを支えています。
※筋肉食堂DELIはTANPAC株式会社の商品です。

高橋名人

「社内でこういう健康的な食事がとれるのはいいですね。ゲームづくりって集中力も大事ですし、やっぱり体が元気じゃないといいアイデアも出てきませんからね。」

また、オフィス内には珍しい松屋の自販機も設置されています。
忙しいときでも手軽に食事を取れるように用意されています。

インプットの場「クマ図書館」

「クマ図書館」では、ゲームやデザイン、アート、ビジネス書をはじめ漫画などさまざまなジャンルの本が並び、出社している人だけでなく、在宅者も社内ツールから自由に借りることができます。

高橋名人

「漫画からアート、技術書やビジネス書まで、実にたくさんの本がありますね。僕の本もここにこっそり並べておこうかな(笑)。フランス語でも出版されているので、興味のある人はぜひ!」

さらにさまざまデバイスやそれに対応した充電コードやケーブル、モニターも自由に借りることができます。

社内マッサージでリフレッシュ

国家資格を持つヘルスキーパーが常駐しており、従業員であれば誰でも就業時間内に無料でマッサージを受けることができます。

長時間のデスクワークで疲れがたまりやすい肩や腰をほぐすために、多くの社員が利用しています。名人もマッサージルームがあることに驚きの様子。

高橋名人

「効きますねー。僕、肩こりがすごいんですよ(笑)。ひどくなる前にマッサージしておかないと、動きが鈍くなっちゃいますからね。」

エンタメも大事なコミュニケーション

コロパークには、ゲームコーナーやダーツなども設置されており、休憩時間や終業後に利用する社員も多く、ゲームをきっかけに自然とコミュニケーションが生まれる場にもなっています。

ゲームコーナーには、研究開発の参考としてレトロゲームから最新ゲームまでそろえられており、自由にプレイすることができます。

高橋名人

「ファミコンから最新ゲームまであるんですね。わー懐かしい、これはテンション上がりますね。ファミコンも遊びたいところですけど……ここはやっぱり『STEINS;GATE』かな(笑)。」

みんなで名人を囲んでプレイを見守ることに。

高橋名人

「みんなで遊ぶとやっぱり楽しいですね!ゲームって、一緒に遊ぶと自然と会話が増えるんですよ。」

『STEINS;GATE ELITE』 ©MAGES./Chiyo St. Inc. ©MAGES./NITRO PLUS 協力 未来ガジェット研究所

ゲームをきっかけに、部署や年代を越えてコミュニケーションが広がるのもゲーム会社ならではです。

さらにコロパークにはダーツも設置されています。こちらも社員同士の交流や気分転換として楽しまれている設備のひとつです。

今回は名人にもダーツに挑戦していただきました!

高橋名人

「ダーツ久しぶりなんですよね。ちょっと苦手なんですけど(笑)。でもこういうのがあると、つい本気になっちゃいそうです。遊び心がちゃんとあるのが、エンタメ会社らしくていいですね。」

そして、ダーツでひと盛り上がりしたところで、せっかくなので名人にシュウォッチ(連射測定機能付き時計「シューティングウォッチ」)にも挑戦していただくことに。

10秒間連射しつづけて、何回まで到達できるか!?

結果は……120回!

さすが“16連射”の名人。周囲からも思わず歓声が上がりました!

ユーザーさまの声が集まる「VOC MUSEUM」

コロパークには、ユーザーさまから届いた手紙やプレゼントを展示している「VOC MUSEUM」というエリアがあります。
(VOC=Voice of Customers)

一つひとつのメッセージや贈り物には、ゲームを通じて生まれた想いや、作品への愛情が込められており、ファンとのつながりを実感できるものばかりです。

それらを日常的に目にすることができるこの場所は、クリエイターにとって何よりの励みになっています。

実際に遊んでくれている人の存在や、楽しんでもらえたことを実感できるからこそ、「もっと面白いものをつくろう」と思える大切な場所です。


高橋名人

「こういうメッセージって本当に本当にうれしいんですよね。ゲームを遊んでくれている人の声が見えると、また頑張ろうって思いますね。」

オフィスツアーを終えて

エントランスから始まり、会議室やコロパークなどさまざまなスペースを巡った今回のオフィスツアー。

高橋名人

「今回オフィスを見せてもらって、“クリエイターファースト”という考え方がしっかり形になっているなと感じました。人が自然と集まれる場所があったり、遊び心のある空間があったり、こういう環境だとアイデアも生まれやすいんですね。

ゲームはチームで作るものですし、ユーザーさんの声もとても大切です。こういう場所から、また面白いゲームがたくさん生まれていくんじゃないかなと思います。」

あとがき


高橋名人、今回はありがとうございました!ダーツにシュウォッチ、一緒にゲームと、さまざまな場面で場を盛り上げてくださり、編集部一同、終始笑いの絶えないオフィスツアーとなりました。長年ゲーム業界をけん引してきたレジェンドならではの、その場にいるだけで笑顔が広がる存在感がとても印象的でした。

新たにコロプラ六本木オフィスに加わったMAGES.とともに、同じ環境だからこそ生まれるシナジーを活かしながら、コロプラグループ全体で新しいエンターテインメントを生み出していきます。今後の展開にもぜひご注目ください。

▼コロプラの環境・制度
https://colopl.co.jp/recruit/welfare/